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後援会

ご案内・活動内容・入会申込み | 会則


大村博美後援会 会則

(名称)
第1条 本会は、大村博美後援会と称する。

(事務所)
第2条 本会は、主たる事務所を東京都目黒区におく。

(目的)
第3条 本会は、大村博美の次の活動を後援することを目的とする。
(1)芸術活動
(2)オペラ普及活動
(3)舞台演唱の指導

(活動)
第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の活動を行う。
(1)大村博美と後援会会員との親睦
(2)ホームページ、SNSなどでの情報発信
(3)その他本会の目的の達成に必要な活動

(事業年度)
第5条 本会の事業年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わる。

(後援会会員の資格)
第6条 後援会会員(以下、会員という)は、本会の目的に賛同し、年会費を納めた個人で構成する。
2 会員資格は会計年度末までとする。以降毎年、年会費を納めた時点で継続するものとする。また 未成年者の入会は、親権者の同意を必要とする。親権者は、会則に基づく責任を本人と連携して負うものとする。

(会員の資格喪失)
第7条 会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
(1) 会員から退会の申し出があったとき
(2) 死亡し、もしくは失踪宣告を受けたとき
(3) 除名されたとき
2 翌年度の会費を期日までに納めなかった時、退会したものとみなす場合がある。

(年会費)
第8条 年会費は2,000円(毎年1月〜12月)とする。既納の会費は返済しないものとする。

(運営委員会の設置)
第9条 本会内に運営委員会を置く。運営委員会は運営委員をもって構成する。
2 運営委員は3人以上5人以下とする。

(運営委員の資格)
第10条 運営委員は、次の条件を満たすものとする。
(1)本会の活動に賛同し、本会の運営に関わる個人
(2)運営委員に推薦された者で、大村博美の同意を得た者

(運営委員の任期)
第11条 運営委員の任期は、2年とする。ただし再任を妨げない。
2 補欠のため就任した運営委員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
3 運営委員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(運営委員及び役職の報酬)
第12条 運営委員及び役職に対し必要に応じて報酬を支払うことができる。
2 報酬額については別途運営委員会において定める。

(運営委員会の開催)
第13条 運営委員会は、年に2回開催する。
2 運営委員会は運営委員の過半数の出席をもって開催される。
3 臨時運営委員会は、運営委員が必要と認めた場合に開催する。
4 運営委員会の決議は出席した運営委員の過半数をもって決する。
5 運営委員会は、次の事項について決議する。
(1) 役職の選任及び解任
(2) 会則の変更
(3) 各事業年度の事業報告及び決算
(4) 会員の入会基準および会員の除名
(5) 長期借入金並びに重要な財産の処分及び譲渡
(6) 解散及び残余財産の処分
(7) 合併、事業全部又は一部の譲渡
(8) その他運営委員会に付議された事項

(役職)
第14条 本会に次の役職をおく。
(1)運営委員長1名
(2)副運営委員長1名
(3)会計1名
(4)監事1名
2 役職の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。

(役職の仕事)
第15条 運営委員長は、本会を代表し、その業務を執行する。
2 副運営委員長は、運営委員長を補佐して本会の業務を掌理し、運営委員長に事故があるときはその職務を代理する。
3 会計は、本会の会計を掌理する。
4 監事は、職務執行状況の監査、本会の活動並びに財産及び会計に関する状況の監査を行い、後援会会員に報告する。

(資産)
第16条 本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。
(1) 会費
(2) 資産から生ずる収入
(3) 寄附金品
(4) その他の収入
2 本会の資産の管理・運用は運営委員長が行う。
3 本会の経費は、資産をもって支弁する。

(事業報告及び決算)
第17条 本会の事業報告及び決算は、毎事業年度終了後、運営委員長が事業報告書及び計算書類及びこれらの付属明細書を作成し、運営委員会において承認を得るものとする。
2 決算上余剰金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(会計原則)
第18条 本会の会計は、一般に公正妥当と認められる公益法人の会計の慣行に従うものとする。

(合併及び解散)
第19条 本会は、運営委員会において4分の3以上の決議をもって、非営利の他の類似の活動を行う法人または団体との合併、又は事業全部の譲渡をすることができる。
2 本会は、運営委員会において4分の3以上の決議をもって解散することができる。

(残余財産の処分)
第20条 本会が解散等により清算するときに有する残余財産は、運営委員会の4分の3以上の決議により一定の公益性を有する団体に寄贈するものとする。

(設立時運営委員)
第21条 本会の設立時運営委員及び役職は、次のとおりである。
 設立時運営委員  土肥裕子
          木谷直子
          湯浅祐子
          村木紀美
          菅田千恵子

 設立時運営委員長 土肥裕子
 設立時副運営委員長 木谷直子
 設立時会計    岩谷聡子
 設立時監事    潟山美加

(附則)
第22条 本会の設立年月日は、2019年7月7日とする。
第23条 本会則は、2019年7月7日より施行する。
第24条 設立当初の会計年度は、第5条の規定にかかわらず2019年7月7日から同年12月31日とする。